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面接の志望動機で言ってはいけないNGワード7選

2016年8月2日 by biz3

面接の志望動機で言ってはいけないNGワード7選

面接対策はバッチリですか?ただでさえ緊張する面接で、予想していなかった質問をされると頭が真っ白になりますよね。あらかじめ、質問されそうな内容を予測して予行練習をしていると思いますが、想定通りの質問でうまく答えられると、そのあとの質問にもスムーズに答えられることが多いのではないでしょうか?

必ずどの企業でも聞かれる最重要項目が志望動機です。志望動機をしっかりと準備し、うまく答えられれば安心ですよね。もちろん本音で答えることは大切ですが、それでも言ってはいけないNGワードがあります。面接の志望動機で言ってはいけないNGワードとはどんなものでしょうか?



目次

  • 面接の志望動機で言うと危険なワード集
    • 1.成長したい
    • 2.起業を考えている
    • 3.人と関わる仕事がしたい
    • 4.感謝される仕事がしたい
    • 5.中小企業を救いたい
    • 6.世界を変えたい
    • 7.上流工程の仕事がしたい
  • まとめ

面接の志望動機で言うと危険なワード集

面接での最重要項目、志望動機はほかの項目以上にデリケートに考案するべきでしょう。志望動機の内容によって結果の明暗を分けることもあります。

面接官の気持ちを揺さぶるような内容を考えたいところですが、まずは地雷を踏まないように気を付けましょう。面接の志望動機で言うと危険なNGワードをご紹介します。

1.成長したい

よく志望動機で聞かれるワードです。その気持ちはわかりますが、これをそのまま入れるとぼんやりとしすぎています。突っ込みが入るか、幼稚な答えだと捉えられるでしょう。

企業の業務内容をきちんと知ったうえで、そのなかのどんな仕事で自分のどこを成長させたいのか、具体的に答えられるようにしましょう。植物が水をまいてもらって成長するような、会社が成長させてくれるのを待つような受け身の印象を与えてしまいます。

もし入れるなら「〜の力を伸ばしたい」というように具体的な形にしましょう。

2.起業を考えている

企業にとって人を雇うことは大きな投資であり、一人前になるまでの何年かは、回収しきれないことが多いです。最近は起業に寛容な企業が増えてきたという話も聞きますが、それでも普通は数年後に辞めるつもりの人を雇わないでしょう。

もし独立や起業を考えていたとしても、面接の志望動機では言わず心に秘めておくべきです。

3.人と関わる仕事がしたい

サービス業の面接でよく使われる志望動機ですが、人と関わる仕事は製造業などでも同じです。「人が好きでコミュニケーションが得意」ということを言うつもりなのかもしれませんが、面接の志望動機で言うにはざっくりしすぎています。

一歩間違えば仕事を遊び感覚で捉えていると思われかねませんので、このワードは面接の志望動機に入れないようにしましょう。

4.感謝される仕事がしたい

製造業やサービス業の面接の志望動機で多いワードです。この志望動機は言い換えると「私は感謝をモチベーションとして仕事をします」ということで、面接官には人からの感謝がなければ仕事にやる気がでないような人間だと捉えられてしまいます。

ほとんどの仕事は感謝があるとも捉えられますが、目に見える感謝の部分は仕事のなかのほんの一部です。面接官はこうした理想だけを膨らませて志望動機としている人にはうんざりします。

5.中小企業を救いたい

銀行の面接でよくある志望動機です。この発想自体がすごく上からものを言っていますし、中小企業に対して「経営が苦しい企業」だという誤ったイメージで捉えていることが面接官に伝わります。

個人的な感覚のみものごとを捉えている人は、その先入観が仕事をする上でも支障をきしますし、客観的に物事を捉えられない人との評価がされることもあります。

6.世界を変えたい

最近流行っているワードですが、大きなことを面接の志望動機で言う若者にはあきれてしまう面接官が多いです。何によってどう世界を変えたいかがまったくわかりませんし、本人も深く考えずに、ただ「気持ち」だけで発言していることが多いのが問題です。

このワードを使う際には、自分が仕事でどのように行動して世界を変えたいのか、具体的に述べるようにしましょう。そうでなければ迂闊に面接の志望動機にしないほうがよいでしょう。

7.上流工程の仕事がしたい

ITエンジニア系の面接の志望動機でよく使われるワードです。このワードには下流工程のエンジニアリングに対する見下しのニュアンスが含まれており、面接官はこうしたことに敏感です。

エンジニアリングは上流工程下流工程のすべてのプロセスが必要で、下流工程にも意味を見いだせる人でなければ仕事は長続きしません。志望動機は、仕事に対する理解とモチベーションを見るものですので、面接官はこのワードをNGワードにしていると考えて志望動機を考えましょう。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

面接の志望動機では、理想だけで中身がともなっていない内容は避けるべきです。にもかかわらず、判で押したようにこうしたワードを志望動機に入れる人は多いです。具体的かつ現実的な志望動機を作ることが結果的に面接官には一番響くものになるでしょう。

 面接の志望動機で言うと危険なワード集

  1. 成長したい
  2. 起業を考えている
  3. 人と関わる仕事がしたい
  4. 感謝される仕事がしたい
  5. 中小企業を救いたい
  6. 世界を変えたい
  7. 上流工程の仕事がしたい

Filed Under: 面接 Tagged With: 志望動機, 面接




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