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3分で理解するマインドマップの書き方5つのポイント

2017年5月1日 by Gen

3分で理解するマインドマップの書き方5つのポイント

マインドマップという言葉をご存じでしょうか。
マインドマップは、自分の考えを絵に描いて整理する思考法のことです。
マインドマップはマインドマッピングとも言われ、今まで使われてきたものとは違うノート術です。

書き方は自由画帳のような用紙の中央に、表現したいテーマをイメージやキーワードで描きます。
次に中央に描いたものから放射状に関連するキーワードや連想されたイメージをつなげて描くことで、発想を広げていきます。
では、マインドマップの書き方はどのようにすればよいのか、紹介していきます。


目次

  • 3分で理解するマインドマップの書き方5つのコツ
    • 1.イメージが大切
    • 2.基本アイディアを決める
    • 3.記憶を呼び覚ます
    • 4.マインドマップのルール
    • 5.マインドマップを作るなら
  • まとめ

3分で理解するマインドマップの書き方5つのコツ

マインドマップの書き方は、絵やキーワードで表現することです。
表現したいテーマを決め、そのテーマから連想されたものをどんどん書き加えていきます。
マインドマップは自分の頭の中を整理するのにも、大変役立つ思考法なのです。

1.イメージが大切

マインドマップの書き方のポイントとして大切なのは、まずはイメージを作るということです。
用紙の中央に表現したいテーマをイメージした絵などで表現します。
絵で表現することで、より記憶を鮮明に頭の中に残すことが可能となります。

この絵に、言葉や記号、色などを使い連想するものや関連のあるものを紐付けしていくことで、後に頭の中で再生しやすくなるのです。
マインドマップの書き方に、個性を出すと記憶術にもつながる便利なものです。

また、イメージを中心にしキーワードを書き加えていく方法をとることで、作成の時間短縮およびマインドマップを目にしたときの集中力が高まります。
これは、キーワードが目に付きやすいという利点から、キーワード同士のつながりが一目で分かる分かりやすさ、記憶を再生させる能力と想像力を高めるといった点でも重要なことなのです。

2.基本アイディアを決める

マインドマップの書き方のポイントとして、基本アイディアをきちんと決定することは大切なことです。
マインドマップにおいての、基本アイディアとは中央から伸びる線の中でも一番太い線で構成されるところです。
この場所に書くことは、細かい分類ではなく大きなくくりで見た概念が良いでしょう。

例えば、表現したいテーマに1年間を持ってくるとするならば、基本アイディアはその1年で自分がやりたい事などを持ってくると良いでしょう。おおざっぱな分類を最初にすることで、後から枝分かれさせやすくなるものなのです。

3.記憶を呼び覚ます

マインドマップの書き方のポイントとして、重要なことは自分の中の記憶を呼び覚ましながら作成することです。

また、マインドマップの書き方として、色分けをしながら作り込んでいくことで脳内を分かりやすく整理することが可能となります。
色分けをすることによるメリットは、整理された脳内を新たな形で記憶にとどめることが出来ることです。

さまざまな色を使い分け、情報同士のつながりを立体的に創造することによって、新たなアイディアを生み出すこともあります。
このようにマインドマップの書き方ひとつで、無限の広がりを見せることができるのです。

4.マインドマップのルール

では、マインドマップの書き方のルールを少しご紹介しましょう。マインドマップの書き方のルールは2つのポイントから構成されます。

まずはレイアウトのルール。それと技術的ルールです。
レイアウトのルールには、階層を作ることに始まり、序列づけをすることが配置のルールとされています。
序列づけとは、つまり重要度を示すことです。
マップ上に番号をつける、またはアルファベットを加えるでも構いません。
こういった序列づけを行うことで、脳内整理を分かりやすくまとめるのです。

また技術的ルールとして、マインドマップの中心は絵を取り入れることです。
色は3色以上使用すること。色を使うことで言葉やイメージを立体化させることができます。
字やイメージ、線などの大きさに変化をつけることです。
この変化によって、マインドマップに「動」を加えること、キーワードは線の上に書くことができます。

5.マインドマップを作るなら

マインドマップの書き方として、作成するならばポジティブ思考で作ることが大切です。
マインドマップは心が反映されるものです。
だからこそ前向きな姿勢で作られることが大切です。

また、自分が作成したマインドマップには責任を持ちましょう。
マインドマップの書き方として、どんなに些細なことでも馬鹿にしないで書き込むことです。
奇抜なアイディアというのは、そんな馬鹿げたことから生まれてくることも多いものです。
自分のマインドマップには不必要だと思ったとしても、そこはあえて書き込むことで新たなアイディアの発見に出会えることがあるかもしれません。


まとめ

いかがでしたか。
3分で理解するマインドマップの書き方について5つのポイントをまとめました。
マインドマップはきっかけがないと作成することはないかもしれませんが、脳内を整理するアイテムとして役立つことは間違いないでしょう。
まずは試しにぜひマインドマップを描いてみてください。

 3分で理解するマインドマップの書き方5つのコツ

  1. イメージが大切
  2. 基本アイディアを決める
  3. 記憶を呼び覚ます
  4. マインドマップのルール
  5. マインドマップを作るなら

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Filed Under: マインドマップ Tagged With: マインドマップ, 書き方




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